2018年10月6日(土)町田市民ホールにて、「発足35周年感謝の集い」を開催いたしました。
午前は、町田市より副市長、市議会より健康福祉常任委員長、社会福祉協議会会長等の参列のもと記念式典を行い、式典終了後、“ハンディキャブ”の名前を全国に知らしめた「全国キャンペーン」(1977年)に参加した福原俊二郎氏による基調講演を行いました。
福原氏からは、全国を車3台でまわることとなった経緯や苦労したこと、楽しかったことなどが語られ、当会も1983年「町田ハンディキャブ友の会」として活動を開始しましたが、“ハンディキャブ”の名称はこうした活動から生まれたことを初めて知った会員も多かったようです。
昼食をはさんで午後からは利用者懇談会。話題提供として35年前から中心となって活動を支えた、当法人の小竹・高橋両副理事長による「35年 そしてこれから」と題した話題提供の後、参加された皆様から活発な意見や思い出が出され、40周年に向けて気持ちも新たに会は終了しました。