緑のカーテンづくり・・・隼人瓜の代打にゴーヤ、その代打に指名されスクスクと成長していた「ふうせんカズラ」。秋の到来とともに実が枯れて収穫の時期となりました。試しに数個収穫して割ってみると、見事に育った種が飛び出してきました。
黒地にハートの形の白。見方によってはサルの顔のよにも見えます。手芸の愛好家の方々はちりめん生地の着物に、この実を猿の顔に見立てて接着。高山地方で見られる『さるぼぼ』に似た人形を作っているそうです。

今年の収穫は100粒以上、さるぼぼも100体できるのでしょうか。