3月23日土曜日、運転技能と運転法規等を再学習する意味も含めて、運転者研修会を実施いたしました。
桜のつぼみが膨らみ始めていましたが当日は冷え込み、冬用にと新調したオレンジ色のウインドブレイカーを着て16名が参加しました。
講師は東京ハンディキャブ連絡会から4名の方々にお願いし午前10時に開始しました。
午前中は座学。学科の模擬試験問題に頭を抱えた後、ドライブレコーダーの画像をみながら、実際に起きた事故の様子から原因を探り、うっかりミスや運転に集中していなかったことによる事故が多いことを確認しました。
午後からは実際に走行。同乗者が車いすに乗り、手には水がなみなみと入ったコップを持った状態で出発。この水がこぼれないように慎重に運転しながら制限速度、一時停止、徐行、車線変更等が詰まったコースを回りました。その間も、講師より指定されたカードに書いてある「トイレに行きたくなった」「忘れ物をした」ことへの回答をするといった、まさしく臨場感ある研修となりました。
最後に運転の評価が出され、一日の研修が終了しました。